生きてます報告

暫く更新せずに、すみませーん!

この間髪を切って、6年ぶりくらい???に、パーマをかけました!!

手入れの時間が今までの数倍かかってしまって・・・(今までが楽すぎたんだけど!)

まあ、周りから好評なので良しとします。



あとは・・・色々ありますが、また今度!

とりあえず、生きてます





最近ずーっと天気が悪くて、落ち気味の私でした。

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いやいや本当はね。

前回の記事のせいで源君がもてるみたいな印象を持たせてしまって、悔しいので(?)弁解の記事を(笑)。

源君は基本的に、です。

よりです。
(意味分かる??)

アンチです。
(多少私もだけど)


そして、何と言ってもナンセンスな話しが多すぎです。

真面目に話しているかと思えば実はどーーーーーでも良いことだったり・・・。


私もたまーーーにそれに付き合います。

例えばこんな風に。↓

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マックの前です。
確かかぼちゃ畑さんが来蘭してくれてたときもこの会話、してたような・・・ 





こんなのも。↓

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バカップルです。はい。
突然こういう話しに入るので、私でもたまに「何言っているんだこの人??」と全く分からないことがあります。





例えばこんな風に。↓

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たまに源君ママから「あなた、オランダ語分からなくて幸せ者だと思うわよ。あの子(源君)の話しを真面目に聞いていたら頭がおかしくなるわ」と言われるほど・・・ 笑。


オランダ人女性は「起業している人」や「スーツ姿の人」や「目がブルーで髪の毛がブラウンな人」(あ、源君はブルーじゃないですから)とかに弱いと聞いたので、きっとそれに騙されるんだと思います。




この間の少女Aが後をついてきている時も、「ボク、そんなに良いヤツじゃないのにねぇー」と自分で言っていました。





まぁ、誰にでも優しいのが、たまにネックなときもありますがね・・・(遠い目)
嫌いな人にはとことん冷たいタイプです。私みたいに(笑)。





そんな源君、この間、タバコをやめるためにレーザーを受けに行きました。

レーザー中↓
画像 005







「この数日間はストレスがかからないようにして下さいね〜」といわれた次の日。


「ビザ必ず通りますよ!」といわれルンルンでいたのに、こてんぱんにヤラレる事件がありました。
なんと、あれほど何回も何回も何回も確認したIND(移民局)から、
「これとこれとぉこれが足りないからまだだぁーめ」
みたいな手紙が早速届きました。

それを読んだ源君・・・











Scan0000_20091114083538.jpg




爆発しました。
が嫌いな右よりの源君、今まで耐えて耐えて耐えまくって、でも今回ので爆発しました。
いつもより何十倍、何百倍ものストレスがかかってしまいました。





そしてその直後、サイヤ人は元に戻るかと思えば


Scan0001_20091114083538.jpg




タバコを吸えず・・・・口からルーを出しすぎて力が出ないカレーパンマンのような可哀想な姿でベッドへ消えていったのでした。











今もタバコを吸いたい症候群と戦っている源君です。。。


(レーザー効かないジャン!!124ユーロ払ったのに!!キィーーーー
↑いや、ストレスのせい??w
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ダッチは手強そうだ〜〜〜!!

先週末、源君の友達の誕生日パーティに行って来ました。
クラブを貸し切ってのパーティで、「なんでも良いから変装してくること」と言われ。




私はウサギに変身。
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源君は蜂に。

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みんなから「かわいい〜〜」と言われ上機嫌るんるんの私。
不幸が待っていることも知らずに・・・・。










中にはいり、友達に挨拶をした後、即気づいてしまいました。




少女Aが居ることに!!!


少女Aとはこういう人で。↓
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とっても厄介な人なんです
彼女はゲイパレードで源君の友達を通して会った子で、源君に(多分)一目惚れ、私がいるのにも関わらず源君の隣をずっとキープし、話しかけ続けていた女の子で。

いわゆる、恋敵です



不幸なことに今回、Aちゃんも蜂の姿。

Aちゃんは源君を見つけるなり、「蜂同士で写真撮るよ!」と源君の手をひいて、遠くへ去って行きました・・・。


といっても、源君はダッチ女性が大嫌い!(その理由はまた今度)
彼女は典型的なダッチ女性で。
しかもゲイパレードで源君のおニューのスーツをわざと踏んづけていたこと(←源君の気を惹こうとして)から、源君はAちゃんを気に入ってません。


ということでそのうち戻ってくるだろうと思ってたら、即戻ってきました。




が。


その後、源君の後ろをずっとキープし続け、目が合うと手を振り、源君が持っていた蜂のスティックを奪い取ったり(が、その後強引に源君に取りかえされる)してちょっかいを出し続け、終いには、私は蹴り吹っ飛ばされ・・・↓
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いい加減私もぶち切れました。
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ーで、「帰るよ!!」と源君の手を引こうとしたら、源君完全に酔っぱらっていて。
そりゃそうだ。
1人でワイン2,3本とビール7杯くらい?をあけたら誰でもそうなるよ!
何を言っているのかさっぱりわからず、警備のために立っていたマッチョなお兄さんに手伝ってもらってタクシーを呼び、源君をタクシーに乗せ、帰りました。


タクシーの中でも意味不明なことを言っていたなぁ・・・。


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とても疲れた一夜でした。



今後のAちゃん対策を考えなければなりません・・・。

助言求む!!

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good news and bad news ーパートナービザについてー

【今までの流れ】
2009年2月13日 オランダに到着(観光ビザ・3ヶ月で入国)

(書類を色々集めていると、源君の会社のここ数年の実績を証明する書類を揃えるのに少なくとも4ヶ月はかかることが判明。)

(とりあえず提出できる書類だけ出すことに)

2009年5月14日 観光ビザが切れる
同日          IND(移民局)にパートナービザ申請、審査するのにかかる6ヶ月のビザゲット

(9月、会計士が「書類を完成させるのにもっと時間がかかる」と言い出す。源君、会計士のケツをたたく。)


おいおい、11月14日にビザが切れるよ!!





おぅ・・・ハラハラどきどき・・・








というかんじでしたが。
やっと、やっっっと今日11月2日に全書類が揃いました
が、果たしてINDは12日以内に結果を出してくれるのか・・・?!というのが問題で・・・(ビザが切れるので)


そこでINDに連絡したところ、


「書類は全て完璧!内容も完璧!!パートナービザがおりることは間違いなし!」






わーーーい












「ですが、結果が出るのは来年2月19日以内になります。」

「・・・へ?」



なにーーーー!!私、ここに居られないじゃん!!!と叫ぶと・・・



「いえ、例外の扱いで、それまではオランダに合法で居られると言うことです。が、旅行などでオランダから出ることはできません。








「・・・!!なぁぁぁぁーーーにぃぃぃ・・・!!」








・・・ということで、年末に日本へ帰ることができなくなりました。
強制的にオランダに閉じこめられてしまいました。

勿論それまでにビザが取れれば帰るつもりです
が、それもチケット代次第・・・



年末がダメだったら、季節の良い3月や4月に帰ろうと思っています




ので、みなさん、ごめんなさい!!!

もうちょっと、一緒に酒飲むのを待って!!

もうちょっと、話を聞いてやるのを待って!!(←聞いてもらうのが先w)

もうちょっと、ブログで私の相手をして!!





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今宵はLisztとともに・・・・ 

源君ママが誕生日プレゼントにくれた Met List door Europa - 3de Franz Liszt in Vredenburg Festival のコンサートに源君と源君ママとで行ってきました。

あまりクラシックファンでなかった私。
福岡のコンサートでリストを聴いてからだんだん好きになりまして
それを(盗み)聞いた源君ママがこのチケットを買ってくれたんです。

場所はユトレヒトの新しいコンサートホール。
ここは「モダンすぎる」といわれ人気がなく、あまり人が入らないそうで
私にとっては普通でしたけど・・・


で、入ってみると、中には年配の方がうじゃうじゃといました。
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(演奏前に一杯

席に座ってパンフレットを見ていると、リスト国際ピアノコンクールが2011年にあると判明。


「絶対観に来なきゃね!」

という源君に



「えーーー人気なんでしょ?チケット取れないよーーー」というと・・・・。




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・・・これが私の彼です。



8時15分。演奏がはじまります。


1奏者目:László Borbély (ハンガリー)
・・・曲のせいか弾き方のせいか全てオモタイ。。。人以上に感情込めて弾く人だと思います(多分w)

2奏者目:Olga Kozlova(ロシア)
・・・とても柔らかい弾き方。前屈みで弾く姿が印象的

(これはベートーベンですが)

3奏者目:Vitaly Pisarenko(ロシア)
・・・去年のリスト国際ピアノコンクールで優勝しただけあって、すごーく繊細かつ力強くて、良かったです!!



暗ーい曲からはじまり、
「げ。こんなオモタイ曲ばかりなのかよぅ・・・
と内心がっかりしていた私ですが、ドンドン曲も演奏も良くなり、最後には大満足でスタンディングオーベィションしてしまいました。

最後の最後に3人で弾いてくれたんですが、これが素晴らしい6つの手が超スピードでけん盤をたたいています
間を取るタイミングも揃っていて、隣にいたおじさんが「オゥノー、オーマイガーーー、オオオゥノォォーーー」と大感激。




そんな中うちの源君はというと・・・











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↑シモネタです。ひいた人は済みません。でもこれが私の彼です。これからドンドン出てくることでしょう・・・


ーということで、大満足の一夜でした。












あ、そうそう、前回の話の続き。
あれから買いましたよ、源君のために。

これ。↓

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私の靴の1/4の値段でしたけど・・・。えぇなにか?



楽しそうに遊んでいるから良いんです!!
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